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MUKWANOホーム/スクール
MUKWANOは、2007年12月、ラカイ県のルワマグワという 田舎に、MUKWANOホーム・スクールを建設しました。親をなくした遺児が生活できるホームと、保育園と基礎教育が受けられるホームスクールの運営支援を行っています。
ラカイ県のサマニャという現地の遺児を支援するグループと協力体制を取っています。

現在、親のいない31人の子どもがホームで生活をしています。 また約180人の子どもがホームスクールへ通い、基礎教育を受けています。 ホームで生活していない子どもでも、子どもだけで暮らす家から来ている子ども、両親がいない貧しい遺児が多く、距離や学費の問題で学校に通えていなかった子どもたちが、MUKWANOホームスクールへ通っ てきています。 スクールへ通う子ども全員へ、ブレークタイムのポレッジ(日本でいうおかゆのようなもの。トウモロコシの粉で作られています)や、給食を提供しています。


 
ホームについて
遺児31人が寝泊りできる部屋が男女に分かれており、同時に食事・洗濯などの家事、衛生面、エイズ教育、保健衛生教育をしてい ます。スクールに通う子どもの中にも、両親のいない遺児が沢山おり 、今後の計画としては、少しずつ人数を増やし50人まで生活できる体制を準備していきます。
MUKWANO ホームの子どもたちの紹介


ホームスクールについて
保育園を含めた基礎教育を行っています。 保育園と、P1クラス〜P6クラスまで、全7クラスあり、約180 人の子どもがそれぞれのクラスで勉強をしています。MUKWANOホームスクールとは、親を知らない子どもが、このホームスクールを「家庭」として、地域社会すべてを学びのステージとして地域の人にも協力してもらいながら、学び、成長できるようにとの意味が込められています
また、毎週金曜日には「農業」のクラスを設け、全クラスの子どもたちが農作業をしています。 今後は、遺児が自立して生活できるようになるために、現地での就職率の高い建築、裁縫、クラフトなどの職業訓練を計画中です。



MUKWANOホーム/スクールの建築について
MUKWANO ホーム/スクールができる前のサマニャの丘
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